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【岡山市】便潜血陽性と言われたら?苦痛を抑えた「大腸カメラ検査」と日帰りポリープ切除のススメ

2026.08.12

「健診の便潜血検査で再検査(陽性)になってしまった……」 「お腹の張りや便秘・下痢、血便が気になるけれど、大腸カメラは痛そう・恥ずかしくてためらってしまう」
このように不安を感じて検査を先送りにしてはいませんか?
大腸がんは、早期に発見して適切な処置を行えば予防や完治が十分に可能な病気です。岡山市の渡辺医院 尾上クリニックでは、日本内視鏡学会専門医による丁寧な診察のもと、患者様の身体的・精神的な負担を最小限に抑えた大腸カメラ検査を行っています。
今回は、当院の大腸カメラ検査の特徴や、安心して受けていただくための取り組みについてご紹介します。

「苦しい・痛い」のイメージを変える当院の大腸カメラ検査

「大腸カメラ=痛い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。当院では、患者様がリラックスして受けられる環境作りに注力しています。

  • 鎮静剤(麻酔)を使用した苦痛のない検査
    静脈からの鎮静剤を使用することで、うとうと眠っているような状態で楽に検査を受けていただけます。痛みに敏感な方や過去に辛い経験がある方でも安心です。
  • 専門医による負担の少ない高度な技術
    経験豊富な日本内視鏡学会専門医が、大腸の形状に合わせて優しくスムーズにカメラを進めていきます。

鎮静剤を使用した場合は、検査後にリカバリールームで約1時間お休みいただき、意識がはっきり戻ってからモニター画像や結果レポートを見ながら丁寧にご説明を行います。

検査と同時にできる「大腸ポリープの日帰り切除」

大腸ポリープの多くは自覚症状がほとんどありませんが、放置すると将来的にがん化するリスク(腺腫性ポリープ)があります。そのため、ポリープを小さいうちに切除しておくことが「大腸がん予防」の最も確実な方法です。

当院では、検査中に切除可能なポリープを発見した場合、その場で日帰り切除手術(約5〜10分程度)を行います。

  • 同日切除のメリット: 別日に改めて下剤を飲んだり、後日手術のために日程を確保したりする必要がなく、一回の検査で完結します。
  • 痛みはありません: ポリープ切除における痛みや不快感はありませんのでご安心ください。

※ポリープ切除後は出血予防のため、1週間程度は運動や飲酒、長風呂、遠出(旅行・出張)を控えていただく必要がございます。また、ポリープの大きさや数によっては連携する近隣の病院をご紹介いたします。

ご自身に合ったスタイルが選べる「前処置(下剤の服用)」

大腸カメラで一番不安に思われがちなのが「事前の下剤(腸管洗浄剤)」です。前日21時までの軽めの夕食と就寝前の下剤服用を経て、当日の腸管洗浄剤の服用スタイルはお好みに合わせて選択できます。

  • 【院内服用】初めての方や移動が心配な方
    当日の朝(9時)にご来院いただき、院内で1.8Lの腸管洗浄剤をゆっくり服用していただきます。看護師が体調や排便状態をしっかり確認・フォローするため、移動中の不安もなく初めての方でも安心です。
  • 【ご自宅での服用】慣れている方やリラックスしたい方
    事前診察の指示通りにご自宅で下剤を服用し、排液が透明になった状態を確認してご予約時間の90分前までにご来院いただくスタイルです。

安心して受けるための「費用目安(3割負担の場合)」

費用感が分かっていることも、安心して受診していただくための大切なポイントです。

  • 大腸カメラ検査(観察のみ): 約6,000円
  • 大腸カメラ + 生検 + 病理組織検査: 約9,000円~15,000円
  • 大腸カメラ + ポリープ切除 + 病理組織検査: 約20,000円~30,000円

※部位の数などにより費用が変わります。上記に加え、初診料・再診料や処方箋代などが別途かかります。

まとめ:手遅れになる前に、当院でお気軽にご相談ください

大腸がんは、自覚症状が出た段階では進行しているケースも少なくありません。便潜血検査で陽性が出た方はもちろん、「最近便の調子が変わった」「急な血便があった」という方は、一度検査を受けることを強くおすすめします。(当院では緊急の大腸カメラにも対応しております)

渡辺医院 尾上クリニックでは、お忙しい皆様が安心して健診や検査を受けられるよう、スタッフ一同親身になってサポートいたします。

WEBからのご予約も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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【監修】渡辺医院 尾上クリニック
内科 / 消化器内科 / 日本内視鏡学会専門医 院長 渡邉行人